緊急時・急性期の安全な対処法(セルフケア)
「とにかく今がつらい…」「この痛み、どうしたらいい?」
ぎっくり腰の急性期は、“今できる安全な対処”を知っているかどうかで不安の大きさが変わると言われています。
ここでは、無理をしない前提でのセルフケアを整理します。
痛みが強いときにまずやるべきこと
まず大切なのは、頑張って動かそうとしないことだとされています。
「早く伸ばしたほうがいい?」と考えがちですが、強い痛みがある時期は、体が守ろうとしている段階とも言われています。
このタイミングでは、
「今いちばん楽な姿勢を探す」
これを優先する意識が大切と考えられています。
安静の取り方(楽な姿勢・呼吸・寝方)
楽だと感じやすいのは、
・横向きで膝を軽く曲げる
・仰向けで膝の下にクッションを入れる
こうした姿勢だと言われています。
また、浅い呼吸になりやすいので、「鼻から吸って、ゆっくり吐く」呼吸を意識すると、体の緊張が和らぐこともあるようです。
冷却と温熱の使い分け
急性期は、熱感やズキズキ感が強い場合は冷却が使われることが多いと言われています。
一方で、数日経って動ける範囲が広がってきたら、温めたほうが楽に感じる人もいます。
「今はどっちが楽か?」を基準に考える視点が大切とされています。
立ち上がる時のコツとコルセットの考え方
立ち上がるときは、
「一気に立たない」「何かにつかまりながら」
この2点を意識すると負担が減ると言われています。
コルセットは、動作時の不安を減らす目的で使われることがありますが、長時間の常用は注意が必要ともされています。
※引用元:住吉鍼灸整骨院
【⭐︎参考記事】
https://sumiyoshishinkyuseikotuin.com/tatenai-youtsu/
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都筑ひなた整骨院 院長
国家資格:柔道整復師
実績施術歴7年:管理柔道整復師
私は、患者様をはじめ、関わるすべての方の味方でありたいと考えています。お身体の状態や症状の原因について、専門用語だけで済ませるのではなく、できるだけ分かりやすく丁寧にお伝えすることを大切にしています。
施術では、決まった方法を一律に行うのではなく、生活環境やお悩み、目標に合わせて、一人ひとりに必要な施術を選択します。目指しているのは、整骨院に通い続けなければならない状態ではなく、ご自身で健康を維持できる状態です。
そのため、施術だけでなく、日常生活で気をつけることやセルフケアについてもお伝えし、正しい健康知識を広めていきたいと考えています。身体の不調や不安を抱えた際に、安心して相談できる存在として、皆さまの健康を長く支えてまいります。

















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